chimugusui
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2022.10.25. Tue

shingetsu journal vol.10 『秋の香り』

新月の夜に∴chimugusuiが配信する「shingetsu journal」
秋の訪れを感じながら、季節の移ろいを慈しんで。
【秋の香り】

街を包む金木犀の香りに秋の訪れを感じる。気が付くと空気が澄んで、木々の葉も色づき始めている。

香りが思い起こす季節の移ろいは、なぜだかすごく懐かしく、心地良い。

香りとともに秋の訪れを感じ、時の早さに儚さを覚える。

短く過ぎゆく秋の気配を全身で感じながら、今しかない秋の香りを身に纏い、慈しむ日々を。

今回のshingetsu journalでは、乾燥した季節の潤いケアを方法をご紹介します。

 

【バームで全身を保湿する】

秋から冬にかけて寒暖差が激しくなるこの時期は、肌を乾燥させないよう、からだ全体を保湿することが大切です。

肌の表面に適度な水分、油分があることで、それらがバリアとして働き、かゆみや赤み、湿疹などのトラブルから肌を守ります。

バームは植物油とシアバターなどの油脂、キャンデリラや蜜蝋などのワックス成分を一緒に固めたもの。

クリームとは違い水分を含んでいませんが、その分界面活性剤や乳化剤を使用する必要がなく、無添加で作れるので敏感なお肌の方に最適です。

朝の支度の際や、手を洗った後、お風呂上がり、夜眠る前など1日何度でも、乾燥の気になる箇所にバームを優しく塗り込みます。

常温では適度に硬さのあるテクスチャーが、肌に乗せると体温で溶けてオイル状になり、肌を包み込むように優しく保湿、肌の潤いを逃さない蓋の役目をしてくれます。

この時期、肌を守るバームには『「ON 温」Rosemary & Majoram』がおすすめ。

肌を保湿するオーガニックのホホバオイルやシアバター、カカオバターなどに加え、からだを温めるローズマリー精油やスイートマジョラム精油の成分が含まれているため、冷えや滞りにも効果があります。
からだを保湿するためには、実は内側からのケアも大切です。
身体を乾かさないよう、水分をたっぷり取ること、肌の細胞に水分や血液がたっぷりと届けられるよう冷やさないこと。
エルダーフラワーやリンデン、マローブルーには粘液質という潤い成分が含まれていて、喉や鼻、胃や腸の粘膜を保護したり、肌や髪を柔らかくしてくれます。
ブレンドハーブティー『06 Elderflower base』には、上記3種のハーブが全て入っていて、からだを内側から潤わせてくれる成分がたっぷりと含まれています。

バームでからだを保湿したあと、ゆっくりと温かいハーブティーを飲むことで、からだの中と外、両方からじんわり温まり、潤っていくのを感じるはずです。


こちらでご紹介しているケアはInstagramでの『shingetsu live』でも動画でご案内しています。

毎新月の夜19時〜 @chimugusui のアカウントより配信。
アーカイブもありますので、ぜひご覧ください。

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shingetsu journal
は月の周期に沿って配信いたします。
次回は11月24日にお届け予定です。

次の新月まで。
心地良い日々をお過ごしください。